外付けSSDの容量と転送速度
外付けSSDは容量が同じでも実際の転送速度、発熱、耐衝撃性、付属ケーブルに差があります。まず保存したいデータ量と、バックアップ・編集・持ち運びのどれに使うかを決めます。
比較するときの着眼点
USB 10Gbpsの製品でもPC側の端子が低速規格なら速くなりません。公称速度は条件付きの数値なので、大容量ファイルの連続書き込み時の評価も参考にします。
映像素材を移動するなら発熱時に転送速度が落ちないか、長い書き込みに耐えるかを確認します。写真や書類のバックアップなら最大速度より容量と安定性を優先できます。
SSD一台だけをバックアップ先にするのは危険です。重要なデータは別の媒体やクラウドにも複製し、保存先の暗号化とOS間でのファイル形式の互換性も確認してください。
購入前のチェックリスト
- 使用PCのUSB規格と速度
- 実効容量・連続書き込み特性
- 保証・バックアップ二重化
掲載方針
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